【ドラムの達人!60日間上達プログラム】センスがなければ上達できないのは間違い!

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ドラムはとりあえず叩けば音が出る楽器ですが、練習を始めたその日から上達し続ける人がいる
一方で、熱心に練習を続けていてもリズム感がつかめなかったりテンポがずれるといった具合に
上達が芳しくない人もいたりします。

つまり、ドラムの上達は個人差が大きいものだと一般的には考えられています。

音楽的なセンスが優れていれば簡単にマスターできるし、音楽が苦手な上にリズム感が悪ければ
いつまでたってもマスターすることができないという具合です。

ドラム演奏など、さっさと諦めた方がいい
と引導を渡されるかもしれません。

しかし、「手数王」という異名を持つ菅沼孝三さんは、このようなセンスや才能によって上達が
決まるといった考え方を一蹴します。

元々、音楽的な才能に優れているなどといった恵まれた条件がなくても、ドラム演奏を上達する
ことは可能
だというわけです。

もちろん、何をやってもダメな人に対して、精神的に落ち込まないために気休めで言っているの
ではなく、練習法次第で上達スピードが大きく変わる実例をいくつも見てきたからです。

全くのドラム未経験者が60日間の練習でフィルインやダブルも入れられ、トリプルストロークも
できるようになったというケースがありますが、この人はドラムの前に他の楽器を演奏していた
わけでもなく、音楽の天才などと呼ばれていたわけでもありません。

菅沼孝三さんが教えるドラム練習法を使ってトレーニングを続けただけです。

もちろん、日常生活から離れて、朝から晩までドラムの練習だけを集中して行っていたわけでは
ありません。

普通の生活を送った上で、休日などを使ってドラムの練習を行っただけです。

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