【二級建築士最短合格勉強法】3ヶ月で合格レベルに到達できる!

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二級建築士の試験に合格するために必要な学習時間は、個人差が大きいですが、一般的には
学科試験で300~500時間程度、製図試験で100~150時間程度と言われています。

1日3時間勉強すれば、学科試験であれば5ヶ月前後、製図試験であれば1、2ヶ月で合格する
ことができるというわけです。

資格学校にいけば、なんだかんだと合わせると1000時間近く勉強をすることになるケースも
珍しくありません。

そこを200時間、1日2時間強で3ヶ月間で学科試験に合格できるレベルに到達できるという
のが、「二級建築士最短合格勉強法」です。

どうして半分程度の学習時間で、合格ラインまで実力養成ができるのでしょうか?

もちろん、製図や建築などに関する基礎知識を持っていることが前提といった話ではなく、
受験資格を満たしていれば現在の知識量はいっさい問いません。

二級建築士最短合格勉強法では、200時間を大きく3段階に分割します。

第1段階:インプット学習60時間+アウトプット問題演習60時間
第2段階:インプット学習30時間+アウトプット問題演習30時間
第3段階:アウトプット問題演習15時間+インプット学習15時間

全ての問題に正解して100点満点を目指すのではなく、合格ラインを上回るレベルであれば
十分と割りきって、目標を70点と設定した上で一部の試験範囲はいっさい勉強しないという
試験制度の本来の意義から考えると「本末転倒」なことをします。

だからこそ、学習時間を大胆にカットできるのです。

試験範囲を全て網羅して試験対策を行おうとすると、200時間では当然足りません。
やはり400時間前後は必要でしょう。

しかし、一通り勉強して身につけないと二級建築士として仕事ができないかと言われたら、
それはまた違う話です。

一級建築士もかなり余っている状況ですから、2級建築士の資格さえあれば人生バラ色では
ないことは、あなたも理解できていると思いますが、ステップアップの一環として考えれば
全くの無駄とは言えないでしょう。

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