【最短英会話上達法と留学成功マニュアル】留学しても英語はマスターできない

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語学留学者の90%が英語をマスターできていないという現実を知っていますか?

もちろん、「語学留学」という大義名分を悪用して、長期間の「海外旅行」楽しんでいる人が
少なくないことは事実です。

海外にある日本の語学学校の支部で学習を受けて、その後はひたすら遊び呆けているといった
人も多いのですが、全員が暇つぶしで語学留学をしているわけではありません。

英語を話せるようになりたいと思って語学留学に参加したのはいいけれど、現地で勉強したの
にもかかわらず、英語をマスターできずに帰国していく日本人も多い
のです。

わざわざ外国にまで出かけて行って勉強するぐらいですから、やる気が無いとか意欲が乏しい
から英語をマスターできなかったという指摘は当てはまらないと思います。

その人たちの頭が悪かったから、語学留学までして英語の勉強に取り組んだのにマスターする
ことができなかったのでしょうか?

どうしようもない劣等生だったので、英語を必死に学習しても身につけられなかったケースが
1件もなかったとはいいませんが、あくまでも例外的なケースでしょう。

ほとんどの場合は、努力をする方向性を間違えたのが原因です。

明日、明後日、明々後日な方向に努力をしたところで、英語の実力は向上しません。
それどころか、かえって悪化する可能性さえあるのです。

横田力さんは、語学留学でオーストラリアに行ったことで英語が急激に上達した一人ですが、
やはり努力をする方向を間違えなかったのが成功した理由です。

留学中に「英語が通じない」理由を必死になって考えたという横田さんは「どうすれば英語が
話せるようになるのか」試行錯誤を続けた上で、一つの結論に到達した
といいます。

その結果、効果的な英語学習法も見つけられただけでなく、英語力も大幅に向上したのです。

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