【理解力向上講座】理解の本質を知り暗記に頼らなくなる勉強法

rikairyo

>>公開は終了しました<<

難易度の高くない資格試験では知識を問われる問題が出題されることも珍しくありませんので
頻出問題を丸暗記するだけでも合格ラインを上回ることは可能です。

しかし、難関資格になると、暗記だけでは太刀打ち出来なくなるケースがほとんどです。

知識そのものを問われる問題は非常に少なく、身につけた知識を有効に使いこなせるかどうか
を見極める問題が出題されるからです。

マークシートに正解の選択肢を記入するといった解答は一切なく、長文で解答したり小論文を
作成するといった出題形式が一般的です。

もちろん、試験問題を解答するために必要な知識量も膨大ですから簡単に身につけられるもの
ではなく、その上に応用力が問われるわけですから、お経や単語帳のように丸暗記しても全く
役に立ちません。

とにかく暗記して忘れたら再び覚え直すことに必死になって取り組むといった力勝負の勉強法
では、いつまでたっても合格というゴールに辿り着くことはできないでしょう。

さて、暗記よりも重要なのは「理解力」だという人がいます。

しかし、「理解力」などと一言で言っても、具体的にどのような力のことをさすのか説明する
ことができるかと問われて、理論整然と答えられる人は少ないでしょう。

この質問に正確に答えられる人は既に理解力が備わっていると言っても過言ではありませんが
あなたも含めて、しどろもどろになって何とか答えを作ろうと思って頭をフル回転させていた
人が大半だと思います。

どうして、なかなか答えが出てこなかったのでしょうか?

「理解力」という単語についての知識が足りなかったからでしょうか?
知識についての本質が分かっていなかったからでしょうか?

このページの先頭へ