【一級建築士設計製図試験 エスキス合理化テクニック】次回で合格!

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1級建築士試験で学科試験は合格できたのにも関わらず、設計製図試験で不合格を繰り返し、
再び学科試験から受験し直すという受験生が意外に多いものです。

学科試験の合格率が10%台後半、設計製図試験の合格率が約40%という数値だけをみると、
設計製図試験のほうが簡単といった誤解を受けがちですが、合格率と合格に必要なスキルは
必ずしも一致しない
という点が抜け落ちています。

学科試験は素晴らしい成績を残しても、設計・製図が全くできずに不合格が続いている人は
設計製図試験の「不」合格率60%という数値を見れば読み解けるのではないでしょうか。

はじめて設計製図試験を受験する人が口をそろえて言うことの一つに試験時間の短さがあり
ます。

試験時間は11時から17時半までの6時間半で、食事やトイレ休憩は試験官の許可が必要です
がマイペースで取れる(会場によって違いはありますが複数人が同時に退室するのは基本的
に不可)としても、過去に受験したことがあれば実感したように、まず時間が足りません。

手戻りが続くと、修正が終わらないままに試験時間が終わることも珍しくありません。
あなたもなかなかエスキスのスピードアップができずに困っているのではないでしょうか。

そこで役立つのが「一級建築士設計製図試験 エスキス合理化テクニック」です。

グリッドを決めるにしても、感覚的になんとなく決めるのではなく、しっかりとタイミング
を決めてしっかりと決めれば手戻りを大幅に減らせるのですが、どのタイミングで決めれば
いいのか分からないのではありませんか?

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