【東大式記憶術介護福祉士試験一発合格脳プログラム】受験資格は大丈夫?

kaigo

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これまで毎年のように先送りされていた、介護福祉士国家試験の「受験資格の改正」ですが
ついにと言うべきなのか2017年1月に実施される第29回試験から実施されます。

この「受験資格の改正」の影響が特に大きいのが、実務経験ルートで受験する人と養成施設
ルートで従来は完全に試験が免除されていた人でしょう。

実務経験ルートの場合、第29回試験以降に介護福祉士国家試験の受験資格を失う人も次々と
生まれていますし、養成施設ルートの場合は、現在は「任意」となっていますが、実質的に
筆記試験の受験が「必須」となりました。

「卒業後5年」という制限事項をなくすためには、卒業後すぐに介護施設などで5年間勤務し
続けるか、筆記試験の合格が必要ですし、介護施設は慢性的な人手不足ですから求人に困る
ようなことがないとしても、それ以外の職場で働けば資格の価値は5年で失われます。

なお、「卒業後5年」で介護福祉士の資格が喪失した場合でも、介護福祉士国家試験の受験
資格は、実務経験や実務者研修などの受講の有無に関係なく与えられますので、筆記試験を
受けて合格すれば、期間制限なく介護福祉士として名乗ることが可能
となります。
(この場合、実務試験は免除です)

このため、どのようなルートを選ぶとしても、介護福祉士国家試験から逃れることは無理
なりますし、実技試験は受験者数の減少が確定的であって、将来的に廃止される見込みです
から、筆記試験だけを頑張ればいいということになります。

介護福祉士国家試験の合格率は、実技試験免除者も含めると60%前後で推移していますが、
合格率が高いからといって勉強しなくても合格できるほど甘い試験ではない事は、一度でも
試験問題を見ればわかりますし、あなたも既に知っているでしょう。

試験範囲は広い上に問題数も120問(125問に増えるとも言われています)と多いことから、
次から次へと解けるだけの実力がなければ合格することはできません。

とはいえ、合格率が高いことから、しっかりと勉強すれば合格できるのが介護福祉士試験と
いうわけですが、何度受験しても不合格という人も意外に多い試験です。

そこで役立つのが、東大式記憶術介護福祉士試験一発合格脳プログラムです。

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