唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎導入編

button

TOEICでイギリス人やアメリカ人など、英語を母国語とする人たちは、当然ながら、翻訳する
こと無く問題を解いていくわけですが、ネイティブだからと言ってすべての単語を正確に理解
しているとは限りません。

わからない英単語やイディオムがあれば英英辞典を見るなどして確認することもあるわけです
が、あくまでも部分的に用いるだけで、その単語やイディオムを知っていないと正解できない
ケースというのは少ないものです。

このため、問題文を日本語に翻訳してから問題を解こうとする解答法自体が、非常に非効率で
あるのは当然だとしても、それ以外の解き方を学んだ機会がないことから、「速読して解け」
と言うアドバイスに対して「翻訳するスピード」をあげる必要があると勘違いする
わけです。

そこで、唐澤幸さんがネイティブがTOEICの英文読解問題を解答する方法を日本人が取り組み
やすいようアレンジした「唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎
導入編
」を公開しました。

タイトルに有るように「TOEIC Part7」を主なターゲットにしていますが、解答方法や考え方
自体は、センター試験英語など、他の同様の試験においても使えるものです。

具体的には、以下の2つの作業を機械的に行うだけです。

  • 問題文から解答に必要なキーワードだけをピックアップする
  • 唐澤さんが編み出した「正解方程式」に当てはめる

最初のうちは、今までと全くと言っても異なる解き方に混乱したり、本当に効果があるのかと
疑うかもしれませんが、徐々に慣れてくると、日本語に翻訳しなくても短時間で正解を出せる
ことがわかるようになるために、今までの解答法がバカバカしく感じられてきます。

試験時間内に問題を解き終えられなかったという人でも、余裕を持って終えられるようになり
ますので、時間が足りずに解答できなかったがために自動的に不正解になっていた問題で正解
できるようになりますし、精神的に余裕が出ますのでケアレスミスも減らせる効果が期待でき
ます。

【詳細を開く】

このページの先頭へ