【バレーボール・ジュニア選手育成プログラム】将来性のある上達法

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バレーボールは身体能力によって差が出ることが珍しくないスポーツの一つですが、成長期に
なると、身長や体重はもちろんのこと、走力や筋力、跳躍力などの体力差も出やすくなる
もの
です。

このため、同じ年齢であっても、早めに成長期が来た人と、遅めに来る人とでは、身体能力に
大きな差がでるのは珍しくありませんし、先に成長期が来て有利な状況だからといって油断を
していると、数年後に差が縮まった時には実力不足で試合などでは活躍できないという結果に
なりかねません。

逆に言えば、現時点では身体能力が劣っている状況だったとしても、潜在能力まで劣っている
わけではありませんので、しっかりと練習に取り組むことでバレーボールの技術や向上させて
試合で活躍
することも夢ではありません。

北海道にある江別中央バレーボール少年団(江別中央バレーボールスポーツ少年団)は全日本
小学生大会全国大会に出場する常連として知られていますが、総監督をつとめる工藤憲さんは
目の前の体格差や結果だけを重視するのではなく、潜在能力を引き出すジュニア選手目線での
トレーニング
が実力アップに効果的だと指摘します。

若いうちは徹底的に鍛え上げることが重要だということで、毎日のように長時間の練習を延々
と繰り返すだけの指導者もいますが、大人と比べると体が成熟しきっていない段階での負荷の
強い練習を続けることで、体に大きなダメージを与える結果になりかねません。

それこそ、バレーボールができなくなるほどの故障を抱えるおそれも出てきます。

そこで、工藤さんが30年近い指導経験をもとにして、小学生の成長期に合わせたバレーボール
上達法をまとめた「バレーボール・ジュニア選手育成プログラム」を作成しました。

合計311分の動画で、以下の内容について説明しています。

  • サーブ指導と基礎技術編
  • パス技術から技能編
  • スパイク技能編
  • 攻撃バリエーション編とフォーメーション編
  • チーム作りと試合の組み立て編

小学校高学年が主に対象ですが、中学生や小学校低学年でも使えます。

【詳細を開く】

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