【記憶法・遠隔セミナー】記憶力も引き上げていく記憶術マスター法

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試験の種類によっては差がありますが、合格するためには膨大な知識を覚えなければいけない
場合がほとんどです。

難易度の低い試験であれば、過去問を丸暗記するだけで合格できる場合も珍しくありませんが
難関試験になるほど、丸暗記しただけでは全く役に立たなくなるものです。

その理由としてあげられるのが「知識の応用」が求められるという点だと指摘するのは、東大
医学部を中退して「教える仕事」に取り組んでいる吉永賢一さんです。

一問一答形式であれば、暗記した知識がそのまま役立つわけですが、複雑巧妙化している現代
の試験では、覚えた知識をいくつも組み合わせて結論を導き出す必要がありますので、単純に
覚えただけでは意味がなく、身につけた知識を自由自在に使いこなせるようにしておく必要が
あります。

このような応用可能な知識を身につけるには、どのように覚えていけばいいのでしょうか?

内容を理解してから覚えたら良いというのが正攻法としても、大量のインプットが求められる
難関試験の場合には、この方法で学習を進めていたら一生かかっても終わらないという結果に
なりかねません。

そこで、吉永さんは記憶力記憶術を組み合わせた、独自の「記憶法」を提唱しています。

記憶法というのは、

  • まずは「記憶力」で覚える
  • 「記憶力」で無理な部分を「記憶術」で覚える

という二本立てとなっており、覚える目的や内容によって使い分けることで、短時間でも応用
可能な知識を身につけられるようになる
というわけです。

この記憶法を自宅に居ながらにして11週間かけて学ぶのが「記憶法・遠隔セミナー」です。

「遠隔」とありますが、超能力者のようにテレパシーを活用して教えるといったオカルト的な
ものではなく、週1回のペースで配布される教材を1週間かけて学習・実践するという流れで、
合計11週間にわたって繰り返すという流れになります。

記憶法・遠隔セミナーを始めて1ヶ月もすると、記憶力が向上して覚えやすくなってきたこと
を実感してきます
ので、その後のカリキュラムはスムーズに進められると思います。

平均学習時間は110時間ですが、個人差が大きく、長い人だと200時間程度になります。
週末にまとめて学習・実践するというスタイルだと時間的に厳しいかもしれません。

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