【ダブルス戦術らくらくマスタープログラム】テニスの試合で格上に勝つ!

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テニスのダブルスの試合で勝つためには、ペアを組む人の相性が重要だという話を聞いたこと
はありませんか?

仲良しコンビだと互いに妥協して成長しないまま終わるので、普段は口も聞かないような人と
ペアを組んだほうがいいとか、ミスや失敗を互いに罵りあうほどに仲が悪い方が良いと言った
話を聞いたことはあるかもしれません。

もちろん、程度の問題はありますので、顔を見ただけで殴りたくなるとか殺したくなるほどの
不仲な人同士や、一方的に「王様と奴隷」関係を作りたくなるような性格の歪んだ人とペアを
組むと、ペアを維持することも難しくなって失敗する可能性のほうが高いでしょう。

ペアを組む人が決まったとして、次に重要なポイントとしてあげられるのは、個人のテニスの
実力よりも戦術だと指摘をするのは、草トーキングでテニスコーチの石田洋平さんです。

草トーナメントだと、シングルスだと圧倒するだけの実力の持ち主でも、ダブルスだと負けて
しまうケースが珍しくありませんが、戦術が不十分な場合が少なくないのが原因です。

どうして、こんなことになるのでしょうか?

草トーナメントでは1セットで勝敗が決まりますので、ちょっとしたミスでも負けにつながり
ますし、早い段階から試合を支配していかないと気がついたらゲームが終わって負けていた
いう結果になりかねません。

この試合を支配するのに役立つのがダブルスの戦略です。

特に石田さんは、草トー用に独自に編み出した「邪悪な配球」という戦略を採用することで、
数々の草トーナメントで優勝しているわけですが、主なポイントは以下の3点です。

  • 相手の嫌がるところに配球する
  • ミスのない正確なショット
  • 攻めるべきポイントで攻める

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