【TOEICで920点を取った医師の英語勉強法】世界標準の英語教育法でマスター!

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日本で行われている英語教育は、世界標準とは違いすぎるので、英語をマスターするのは至難
の業
だと指摘をするのは、現在はカナダに住んでいる医師の俣野晃希さんです。

医学部在籍時代に、英語を効率良くマスターするために世界中の第2言語の習得法を調査したと
いう俣野さんですが、日本では当たり前のように行われている

  • 英語を聞き続ければいつか聞こえるようになるので、英語を聞き流せばいい
  • 発音よりも会話の中身が大事だから、英語の発音は気にしなくていい
  • 英会話を数多くこなせばスムーズに話せるようになる
  • 英文をひたすら音読すれば正しい発音が身について英会話で困らなくなる
  • 基本的な英語の構文は丸暗記したほうが効率的に上達できる
  • 日本人講師よりネイティブスピーカーから学んだほうが上達できる
  • 語学留学して英語に囲まれた生活をすれば上達できる
  • 単語帳や辞書を常に持参して語彙を増やすことが必要
  • 受験英語も役立つから手を抜いてはいけない

などは、効果のあるはずがない英語勉強法ばかりであって、マスターできなくても当然だという
ことに一人納得したそうです。

そこで、俣野さんが見つけた世界標準の英語学習法としてあげているのが、

  • 最初に「ある事」を徹底的に身につける
  • 「ある方針」で段階的にリスニングを鍛えていく
  • 「ある方針」に沿って音読を行う
  • 最も効率的な方法でリーディングやライティング、文法などを鍛える

という順番で学習を進めていくことです。

曖昧すぎてわからないと思いますが、具体的な内容に関しては「TOEICで920点を取った医師
の英語勉強法
」で説明しています。

俣野さんが10時間前後の音声講義とテキストで詳しく解説しています。

【詳細を開く】

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