【7DAYS作曲上達マニュアル】メロディーから先に作るのは素人の作曲法!

sakyoku

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オリジナルソングを作ろうと思ったのはいいけれど、歌詞を作るのと比べると、作曲する方が
難しく感じた経験はありませんか?

頭を捻っていても、なかなか歌詞にあったメロディーが浮かんでこないので困ったのではない
でしょうか。

しかし、コード進行作曲家の倉本育美さんはメロディーから組み立てる作曲法は時間がかかる
上に、ありきたりな音楽しか思い浮かばずに品質面でも満足できる仕上がりにならないことが
多い
と指摘しています。

だからといって作曲の理論を勉強しようと思っても、小難しい理屈が並んでいるだけで実践的
な内容からは程遠いものばかりで困るものです。

そこで、倉本さんは「プロが使っている作曲方法」を実践するほうが近道だと言います。

プロの作曲法というと、さぞかし高度で難しい作曲理論を身につけていないと使いこなせない
のではないかと思っているかもしれませんが、実際の作曲光景をみれば、そのような先入観は
簡単に吹き飛びます。

なぜならば、簡単に言えば2つのことを行うだけで「プロの作曲」が可能になるからです。

  • 曲の土台となる「コード進行」を先に組み立てる
  • 「フレーズ」(仮の歌詞)を使ってメロディーを作り出す

いきなりメロディーを考えるのと比べると、敷居が低く感じられるのではないでしょうか。

耳に残りやすい「コード進行」を組み立てたり、フレーズをフル活用してサウンド感にあった
メロディーを自由に産み出せるようになれば、スランプに陥った状態で、なかなか満足できる
音作りが出来ない状況になっても、それなりの品質の作曲が可能になります。

締め切りを厳守することが求められるプロの作曲家が、必要最低限の品質を維持しながら作品
を作り出す上での知恵とも言えるかもしれません。

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