【マスターオブコミュニケーション】会話術の本を読んでも会話下手を解消するのは無理

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会話下手、口下手な人であれば、必ずと言っていいほどに、会話本や会話テクニックが書かれた
Webサイトを一度は見たことがあると思います。

あなたも会話を上達するために、書店や図書館、インターネットなどを使って情報収集をしたの
ではないでしょうか?

しかし、インターネット接続業者とNPOの代表を務める馬場法孝さんは、書店で何気なくとった
会話術の書籍を見たり、会話を上達させるセミナーに参加した際に大いに違和感を感じた
といい
ます。

馬場さん自体は過去にコミュ障だったといった経験はなく、昔からコミュニケーションが得意な
方だったといいますが、その本に書かれている内容を読んで

「会話ってこんな事じゃないよなぁ・・・。」

という違和感しか感じなかったそうです。

最初のうちは感覚的に感じていた違和感の理由を考えてみると、会話術の書籍やセミナーの講師
の多くは、かつては口下手や会話下手であって、その障害を「克服」した手法をまとめただけで
あり、「知識オタク」が知っていることを書き散らかしただけといった印象を受けたそうです。

「会話を上達するためのメソッドを系統だってまとめた」などと書かれていると、何かすごい事
であるかのように錯覚しがちですが、現実には「順番に並べているだけ」というのが実態です。

また、会話が上達する「目標」というのが、面白い話が出来るようになったり、会話が止まらず
言葉の「キャッチボール」が続けられるといった、実に次元の低い内容で呆れるばかりです。

機械に1つずつ命令を与えている感覚で、無味乾燥な「言葉のキャッチボール」を行うのが目標
だというのに、あなたは満足できますか?

だからこそ、会話術の本を呼んでも会話下手を解消するのは無理なのです。

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