【保育士試験科目別リベンジセット 児童家庭福祉】頻出事項だけで合格できる?

hoikusi

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保育士試験の旧試験区分の「児童福祉」から名称変更された「児童家庭福祉」ですが、10年ほど
前までは難関科目として知られていたものの、今ではすっかり難易度が低下しています。

保育士試験のすべての科目からみても、児童家庭福祉の科目は、難易度的に「低~中」といった
ところですが、キャリアステーションが独自に集計している科目別合格率を見ると、年によって
合格率が20%ほど上下している
ことがわかります。(60%台~80%台とばらつきが見られる)

この違いとしては、出題範囲が児童福祉六法をはじめとした数多くの法令や法律などが、子育て
支援の名目などで次々と制定・改正されていることもあって、受験の手引きにあるように「4月
1日時点」までのものが対象
という盲点に引っかかる場合も珍しくありません。
(2016年からは試験日程が早まることから対象となる法令の期限は現在は不明です)

統計データなどについても同様です。

また、児童家庭福祉の科目に変わって見られた新傾向として、社会的養護や保育原理、教育原理
などの試験範囲からも出題されているという点です。

しかし、全て合わせても数問程度ですから、過剰反応をする必要はないと思われます。

さて、基本的な試験対策として、「児童家庭福祉」に試験科目の名称が変わっても、旧児童福祉
の科目と同じように行えばいい
わけですが、繰り返し出題されている頻出事項さえ覚えていれば
合格できるかというと、不安な点も残されています。

児童家庭福祉も社会福祉と同様に、試験範囲が広く漠然としていることもあって、頻出事項だけ
で合格ラインを上回るというのは難しい
からです。

だからといって、児童福祉法を始めとした法令を全文丸暗記するというのは非効率ですし、どこ
まで覚えればいいのかキリがないというのが実情です。

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お知らせ

保育士試験リベンジセットは全科目に対応しています。
以下の各リンクより詳細を確認して下さい。

⇒社会的養護
⇒子どもの食と栄養
⇒教育原理
⇒保育実習理論
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒児童家庭福祉

また、保育所保育指針のマスターに特化した教材もあります。
⇒保育所保育指針完全マスター穴埋め123問

一問一答形式の補助教材も有効活用してください。
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養一問一答200問
⇒教育原理一問一答200問

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