【感情の法則】ほとんどの人は破壊的に使っているので成功できない!

kanjo

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あなたは「感情の法則」を有効活用できていますか?
と、いきなり質問されても意味が分からないので回答に困っているのではないでしょうか。

「感情の法則」自体が何者なのか、さっぱりわからない状況だと思います。

一つ例をあげてみましょう。

あなたは成功したいと思いながらも、全く成功できずにくすぶり続けていませんか?

その理由として、「あなたは成功を恐れている」からだと言われても、にわかには信じられない
かもしれませんね。

「成功したい」という気持ちしか思い浮かんでいないのに、成功を恐れるなんておかしいという
わけです。

しかし、心理学者のエイブラハム・H・マズローが「ヨナ・コンプレックス」と名づけたように、
成功するのも失敗と同じく「現状からの変化」というわけです。

つまり、成功・失敗に関係なく、現状から変わることに恐怖を抱く人間の自己防衛本能が妨害を
した結果、「成功を恐れる」という、一見すると奇妙な思考や行動を引き起こす
わけです。

このケースは「感情の法則」の悪い使い方であり、自らを滅ぼすようにしか動いていません。

人間というのは、現状の良し悪しに関係なく「現状維持」を望んで変化を嫌う傾向があります。

日本人は変化を嫌って、アメリカ人はチャレンジブルだといったステレオタイプなイメージとは
異なり、人種に関係なく人間であれば共通して見られる特徴です。

多くの人が感情の法則を破壊的に使っているというのは、使い方が悪いのが原因です。

どのように感情をコントロールすれば、現状維持を強く求める人間の本能に振り回されることも
なく思い通りに行動できるのでしょうか?

やはり、「感情の法則」を正しく学ぶことが最優先課題です。

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