【不合格から学ぶ合格法】資格に関係なく「共通する勉強法」がある

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資格試験に合格できる人と、不合格の人とでは何が違うのでしょうか?

「勉強の仕方研究家」の三上系之さんは、大きく3つのポイントがあると指摘します。

  • あなたの目標にあった試験を受験する
  • 受験する資格試験に関して専門知識を持っている
  • 試験会場で合格点をとれるテクニックを持っている

あなたが全く興味のない資格を取得しようと思っても、勉強するモチベーションが上がりません
から、学習効率も上がりませんし途中で挫折することも珍しくありません。

逆に言えば、今回受験しようと思っている資格試験に合格しなければ今後の人生に悪影響が出る
などといった状況であれば、それこそ死に物狂いになって勉強をするのではないでしょうか。

やはり、試験勉強のモチベーションを維持するという意味においては、あなたの目標を実現する
ために必要な資格であるほど高い効果が得られる
のです。

なお、資格マニアであれば、合格する事自体がモチベーションを維持するための基礎になります
から、たとえ全く必要性のない資格であっても試験勉強を続けられるのです。

あとは、資格試験で合格ラインを上回るために必要な専門知識と、限られた試験時間で効率良く
解答するためのテクニックを身につけておいたほうが有利だという話です。

しかし、あなたが過去に受験した資格試験で不合格が続いていたからといって諦める必要はあり
ません。

過去の不合格を単なる「失敗」だと考えるのではなく、しっかりと振り返って問題点を洗い出し
た上で解決していけば、次回受験する時には合格レベルに到達しているものです。

その具体的な方法を、三上さんは「不合格から学ぶ合格法」にまとめました。

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