【夢の甲子園出場を現実にする方法】行き当たりばったりでは出場不可能!

kosien

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「甲子園で試合をしたい」と考えている選手は大きく3種類います。

1つはアメリカンフットボールに取り組む大学生です。
冬場に行われる甲子園ボウルに出場できれば、甲子園で試合ができます。

残り2つはプロ野球と高校野球です。

プロ野球の場合は、セ・パ交流戦も行われるようになったことからパリーグの選手でも甲子園
で試合をするチャンスがありますが、高校野球の場合には春の選抜か夏の選手権で代表として
出場できないと甲子園で試合をすることはできません。

夏の場合は地方予選で優勝しないと出場できませんし、春の場合は、21世紀枠を含めても地方
予選で上位に残る必要があります。

野球強豪高に入学できたとしても、地区大会での成績が振るわなければ甲子園に出場するのは
不可能ですし、強豪校では野球部に入部する際にも高度な条件が付けられていることは珍しく
ありません。

出来の悪いスポ根ドラマやアニメのように、連日必死に練習に取り組んで、無名校が甲子園に
出場できるなどといったケースは現代の高校野球では不可能と言ってもいいでしょう。

野球強豪高校は札束を叩いてスカウトを全国に飛ばして、優秀な中学生をスポーツ推薦などと
いった形で「買い占め」しているからです。

地方の強豪野球チームの出身中学を見ると、地元の中学生は数人程度で、大半は大都市の名門
チームやスポ少からの寄せ集めといったケースが珍しくありません。

これだけ苦労して選手を集めていても、試合に勝てずに甲子園に出場できない高校もあります
から、極めて狭き門だと感じたのではないでしょうか?

当然ながら、行き当たりばったりで、何となく甲子園のグランドに入れたらいいといった考え
では実現できる可能性はゼロに極めて近い
のが現実です。

その一方、小学生・中学生の段階から計画的に甲子園出場したいという夢に向かって計画的に
行動していくことによって、100%というのは不可能ですが何もしないよりも遥かに高い確率
で実現することが可能です。

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