【防衛医科大学校対策講座】試験対策が難しい防衛医大を攻略するためには?

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大学受験の中でも試験対策が難しいのが「防衛医大」ではないでしょうか?

大学医学部の学閥的にみれば防衛医大というのは辺境もいいところですから、卒業後の医者
としての人生を考えれば、進んで選びたくないという人も多いとは思いますが、それなりに
受験生に人気があるのには理由があります。

志望している大学医学部を受験する前に、「模擬試験」感覚で防衛医大を受験する受験生が
多い
のです。

防衛医大は他の国公立大や私大の医学部と比べると試験日程が数ヶ月早いことから、多くの
医学部志望者が受験するわけですが、それだけ難易度も高くなりますので、試験対策が十分
できていないと、難関大学の医学部に合格できる実力を持つ受験生でも防衛医大では簡単に
不合格になります。

防衛医大は不合格でも、京都大学医学部に合格したというケースは珍しくありません。

さて、防衛医大の試験対策というと、あなたはどのようなイメージを持っていますか?

予備校や学習塾でも防衛医大に特化した講座を用意しているところは非常に珍しく、医学部
というくくりでまとめられていることが一般的です。

通信講座や参考書、問題集でも似たような状況ですから、過去問や数少ない講座や模擬試験
などを受講するといったところでしょうか。

医学部専門予備校で教務主任を務めていた経験を持つ白水一郎さんは、当時、予備校に勤務
していた慶応大学医学部の井上博之さんとともに防衛医大対策講座のカリキュラムを考えて
いたといいます。

井上さんは慶応大学医学部を進路としてしたのですが、同時に名古屋大学医学部と防衛医大
にも合格していたことから、順調に作業を進めることが出来たと白水さんは振り返ります。

その結果は絶大で、普通に考えれば遅いように思える、10月中旬を過ぎてから過去問を解き
はじめて、択一・記述と過去2年分の過去問だけで防衛医大に合格した受験生が続発した

です。

普通の医学部向けの試験対策は行いながらも、防衛医大向けに特化して取り組んだのは過去
問を解くという程度です。

それなのに、どうして合格率に大きな違いが出たのでしょうか?

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