【高弾道打撃術】打てないバッターに共通する「6種類の癖」とは?

koudando

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バットにボールがあたっても、ボテボテの内野ゴロや内野フライ、ファールフライなどといった
凡打ばかりで、ロングヒットがなかなか出ないといった悩みを抱えていませんか?

多くの元一流プロ野球選手が指導者を務めているMAXベースボールスクール校長の長崎慶一さんは
打てないバッターには共通する「6種類のクセ」が存在すると指摘をします。

具体的に言えば、打ちに行く時には以下の4種類があげられます。

  • バットのグリップが下がる
  • バッドのヘッドが投手側に入る
  • アウトステップする
  • インステップする

当然ながら、アウトステップとインステップが同時に起こることはありません。
人によってクセは異なりますので、いずれか一つが当てはまると考えてください。

また、ボールを打った後に見られる癖は2種類あります。

  • 身体が前に流れる
  • 体重が後ろに残る

もちろん、身体が前に流れながら体重が後ろに残るといったことは同時には起こりません。
どちらかが当てはまると考えてください。

バッティングをする前後で6種類の悪い癖のいずれかが出るというのであれば、今すぐ解消する
ことが必要ですが、体に染み付いた悪い癖というのは気合い一つで解消できるほど単純なもので
はありません。

長期間にわたって続けてきたクセほど、無意識のうちに行うようになっていますから、改造する
にしても相当な時間が必要になる
ことが一般的です。

打撃改造をすることで従来よりも更に成績が悪化する危険もありますが、現時点でも打撃成績が
非常に悪い状況だと思いますから、過度に心配することはないでしょう。

そこで、長崎さんが効率良く悪い癖を解消して、効率的なバッティングが行える方法を自宅でも
練習できるようにDVDにまとめました。

それが「高弾道打撃術」です。

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