【右脳的ピッチング術】ノーコンでも数分で高速コントロール抜群なボールを投げる!

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ピッチャーとして、ノーコンでスピードが遅いというのは致命的です。

「今すぐ野手に転向したほうがいい」
などと監督や指導者から言われても仕方がないでしょう。

計算出来ないピッチャーには、とうていマウンドを任せられないからです。

特に少年野球の場合には、センスや才能によって大きな差が生まれる一方で、身体が成長を
しきっていないこともあって、無理な練習をさせることで簡単に故障してしまうだけでなく
野球生命を奪ってしまう故障クセがついてしまうケースも少なくありません。

若いうちなんて過酷な練習で、ひたすら扱いていれば十分といった前世代的な投手指導では
なかなか成長させることは難しい
のが実態です。

赤の他人の野球指導者であれば、身体故障をして離脱を余儀なくされても、その個人の私的
な問題だとして切り捨てることもできるでしょうが、本人や家族にとっては将来を潰された
ようなものですから受け入れられないのではないでしょうか。

そこで、MAXベースボールスクールでピッチングコーチを務める元プロ野球選手の川口和久
さんが、独自の少年野球ピッチング上達法を考案
しました。

少年野球のピッチャーで、上達できないと悩んでいる人の原因は大きく4種類に分けられる
と川口さんは指摘します。

  • 足の上げ方
  • ボールの握り方
  • セットポジション
  • ワインドアップ

これらのポイントは、ひたすら投球練習を続けていても上達できるものではありませんし、
自ら試行錯誤をさせるといえば良いことをしているように思えるかもしれませんが、理論が
すでにあるのにもかかわらず、あえて教えないというのは膨大な時間の無駄です。

例えば、九九なんて教えると計算能力がおろそかになるから、暗記なんてさせずに毎回計算
させたほうがいいといった考え方が愚かなことは言うまでもないでしょう。

ピッチング理論を教えないというのは、これほどまでに無意味なことなのです。

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