【本番で実力を発揮するメンタルトレーニング】過度の緊張で負けるのは悔しいですよね

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本番に弱いというのは、スポーツの世界では致命的です。

練習では十分すぎる実力があったとしても、試合や本番で実力を発揮できなければ、競技に
関係なくスポーツの世界では相手にされませんし、残酷な結果が待ち受けています。

本番ではあがってしまって何も出来ないというのであれば、完成品で審査を行う文学や芸術
コンテストなどの方が向いているかもしれません。

しかし、スポーツで実績を残したいとあなたが考えているのであれば、緊張しても実力発揮
できるようにすることが必要不可欠
です。

一昔前であれば、深呼吸をしたり、相手や審査員、観客を動物や野菜だと考えれば、自然と
緊張もほぐれるなどと言われたものですが、現実には全くと言っていいほど無駄です。

また、日頃の練習をしっかりと行えば、本番でも自信を持って取り組めるといった精神論で
あがりや緊張を取り除くことも不可能です。

このため、現代のスポーツ競技ではメンタルトレーニングの重要性が指摘されていますが、
効果的なメンタルトレーニングが行われていないケースも珍しくありません。

誤った方法論を元にしたメンタルトレーニングを実践したことで、全く効果が無かったなど
といったケースが多いのです。

そこでメンタルトレーニングの第一人者と言われている西田文郎さんが考案して、臼井博文
さんが共同して展開しているというメンタルトレーニング手法が役立ちます。

西田さんが考案したメンタルトレーニングでは「脳の強化」を最も重視します。

脊髄反射といった例外を除いて、脳から全身に指令を出していることはだれでも知っている
常識ですが、脳を鍛えるという考え方をする人は少ないのが実情です。

従来のスポーツ理論であれば、全て脊髄反射ができるように練習しろというものでしたが、
生物学的に考えてもありえない話です。

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