【歴史の記憶術】苦手な暗記科目を得意に!1日1時間の30日学習

rekisi

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数学や理科は得意だけど、国語や社会が苦手といった人も意外に多いものです。

つまり、論理的に答えを導き出す科目は得意でも、論理に欠ける科目や、ひたすら丸暗記をする
必要がある科目は苦手だというわけです。

もちろん、どっちも苦手という人のほうが多いかもしれません。

いずれにしても、日本史や世界史、歴史のテストで点数が取れるようになれたらいいのにと思い
ながらも、大量の暗記に頭を悩ませているのではないでしょうか?

ひたすら頑張れば暗記するのは簡単だ
などと脳天気なことをいう人がいますが、覚えようと努力をして簡単に覚えられるのであれば、
歴史のテストで困ることもありません。

それだったら、記憶術をマスターすれば、いくつでも好きなだけ暗記できるようになると思って
チャレンジしたかもしれないですね。

しかし、ひたすら暗記対象をイメージ化するとか、語呂合わせにするといった手法の方が難しい
ために記憶術をマスターできなかったのではないでしょうか。

結局は、振り出しに戻ってしまって、やっぱり気合を入れて真正面から暗記するしかないのか
思い悩んでいるかもしれません。

ひたすら暗記をするなどといった非効率的な勉強方法では、いくら時間をかけて勉強したところ
で成果がなかなか出ないので意味が無い
と指摘をするのは、松平勝男さんです。

それよりも、人間の記憶メカニズムに一致した方法で暗記をしたほうが、効率良く覚えることが
できる
と松平さんは指摘します。

つまり、すぐに忘れてしまう短期記憶だけで終わるような学習ではなく、長期記憶に残るような
学習スタイルを確立することが重要になります。

松平さんが考案した歴史の記憶術では「リハーサル」という手法を用いることで実現しました。

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