【球技で使える瞬間的スピード走法】陸上で求められる「足の速さ」とは別物!

runspeed

button

足が遅いのはスポーツでは不利
だと言われます。

もちろん、「スポーツ」と全て決めつけるのには無理があって、ゴルフや水泳、スキーや
自転車、モータースポーツなどと言った具合に走力が問われないスポーツ競技は多いです
し、脚力差が結果に反映しないものも少なくありません。

その一方、陸上の短距離走からマラソンにかけては、足の使い方に違いはあれども、足が
遅いというのは致命的ですし、球技や格闘技などでも足が速く、素早い動きができる方が
有利になるというのも事実です。

しかし、陸上競技、特に「走る」競技に関しては、足の速さが結果に直結するのに対して
球技では足の速さだけでなく、状況展開や自チーム・相手チームなど他の選手と関連して
動く必要がありますから、陸上的な足の速さだけでは対応できない時も多くあります。

陸上的な足の速さでは平凡な結果だとしても、球技に特化した走法や反応を身に付ける事
で「俊足」になることは可能だというのは、元陸上短距離走選手で現在は陸上トレーナー
という渡邉高博さんです。

現役時代は世界陸上やオリンピックにも出場した経験があり、現在はプロサッカーチーム
やプロ野球、陸上競技の選手に対してアドバイスや指導を送っているという渡邉さんです
が、トレーニング次第で今からでも上達するのは可能だといいます。

ポイントは大きく以下の3つです。

  • 体にストレスを与えることなく、体の力をうまく活用する
  • 加速時はスピードを維持して、減速は最小限に抑える
  • 一瞬でボールに反応できるようにする

これだけをみると、言うのは簡単、実践するのは難しいように思いませんか?

しかし、渡邉さんが開発したトレーニングメニューで練習することで、短期間でスピード
アップするだけでなく、球技選手としての理想的な肉体も手に入る
というのです。

「1ヶ月も続けていれば、その効果を実感できる」
と渡邉さんは言います。

【詳細を開く】

このページの先頭へ