【日常生活はすべて催眠】自己啓発に最適な正しい自己洗脳の方法がわかる!

saimin

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人間というのは常に洗脳され続けている
などといわれても、にわかには信じられないのではないでしょうか?

どこかに拉致監禁されて、常に心理操作をされ続けなければマインドコントロールや洗脳を
されることは無理だと思っているかもしれません。

しかし、北岡泰典さんは「レモン」の例を出しながら、誰でもが洗脳される仕組みになって
いることを簡潔かつわかりやすく解説しています。

レモンを切ってかじったシーンを想像してみると、すっぱい味覚のイメージとともにツバが
出てくるのではありませんか?

これも、北岡さんは広い意味での「催眠術」の一つだと説明しています。

テレビのショーで行われているような、面白おかしくて胡散臭い催眠術だけが催眠ではあり
ません。

催眠というのは、あくまでも人間心理に基づいた手法の一つであり、極めて日常的なもので
あるといえるでしょう。

だからこそ、催眠を胡散臭いとかオカルトなどといって排除するのではなく、自己洗脳など
有効活用することによって自己啓発を自然と行うことができるのです。

催眠を悪用することで、あなた自身だけでなく、それこそテレビの催眠ショーなどのように
他人の身体感覚をコントロールすることも可能になりますし、感情を操作することもできる
のです。

カルト宗教や詐欺師が行うマインドコントロールや洗脳がそうですね。

当然ながら洗脳を施した相手の人生を壊してしまいますし、洗脳をすること自体は犯罪では
ありませんが、決していいものとはいえません。

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