【松平式フランス語のおぼえ方】暗記だらけの苦痛なフランス語学習は不要!

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フランス語を勉強したけどマスターできずに挫折したという経験はありませんか?

フランス語の単語はもちろんのこと、文法や動詞の活用といった暗記に追われるばかりで勉強を
続けるほどに苦痛になって、結局は我慢できずに挫折したという経験があるかもしれませんね。

会社員の松平勝男さんはプロジェクトマネジメントの業務などに携わりながらも、多忙な仕事の
合間をぬって難関資格に合格し続けるという資格マニアな一面がありますが、それ以外に外国語
の習得にも熱心で、既に40ヶ国語の翻訳ができるようになったといいます。

会社でフランス語の通訳も行っているという松平さんですが、フランス語の発音は結構いい加減
でも通じる
というと驚くのではないでしょうか?

フランス人はプライドが高いので、ネイティブのようにきれいな発音ができなければ、聞こえて
いても無視されるといったステレオタイプな噂に振り回されてきたかもしれませんが、現実には
全く関係ありません。

その上、フランス語の会話で用いる文法や語彙は非常にシンプルで単純だということも、意外に
知られていない事実です。

多くの学習者が挫折する原因となっているフランス語特有の難解で奇妙な文法用語は無視しても
いいとまで松平さんは言い切ります。

さらには、フランス語の活用を全て覚える必要もなく、活用を避けて通る方法を用いれば暗記を
しなくてもマスターすることは可能です。

英語とフランス語は似ているからといって、変に英語の知識を持ち出すとフランス語はマスター
できないと言う人がいますが、松平さんの意見は正反対です。

厳密に言語の祖先を辿って行くと、英語とフランス語では異なるようですが、実際の使われ方を
考えれば、英語の知識をそのままフランス語に当てはめたほうがマスターが早くなると松平さん
は断言します。

英語はフランス語の影響を非常に強く受けた言語であり、英語を知っていればフランス語に応用
することができるケースも少なくないからです。

もちろん、英語とフランス語で異なる点は理解しておく必要がありますが、類似点はしっかりと
利用しないともったいないではありませんか?

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