【ロングドライブプログラム】ヘッドスピード40キロでも250ヤード飛ばせる!

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あなたはドライバーで何ヤード飛ばすことが出来ますか?
ゴルフ練習場やティーショットでの飛距離で結構です。

アマチュアゴルファーの平均値を見ると、男性では230ヤード、女性では175ヤードとなって
いますが、あなたの飛距離は平均と比べてどうでしょうか?

もちろん、飛距離を伸ばすことだけが目的になってしまって、フェアウェイがキープできない
といったノーコン状態になるのは問題外ですが、飛距離を伸ばすことだけがゴルフの上達では
ないとはいっても、コース戦略の幅を広げるために飛距離を伸ばしたいといった願望は誰しも
抱いているものです。

200ヤード飛ばせる人と250ヤード飛ばせる人とでは、同じコースをまわるにしても攻め方は
大きく変わってくるからです。

パー4のホールでグリーンオンするまでに距離的に2打で狙えるのと3打かかるのとでは大きな
違いが生じるのも当然でしょう。

ゴルフでドライバーをはじめとしたクラブの飛距離を、無茶振りをせずにコントロールできる
範囲で伸ばそうと思えば、どうすればいいのでしょうか?

一般的には、筋トレで握力や腕力を鍛えてヘッドスピードを上げることが飛距離アップに必要
不可欠と言われていますが、それだけでは不十分だと指摘をするのはツアープロコーチの植村
啓太
さんです。

植村さんによると、ボールを遠くに飛ばす上で重要なポイントは以下の3つだと言います。

  • 道具(クラブやボール)
  • インパクト
  • ヘッドスピード

この中でも難易度が最も高いのがインパクトであり、シングルゴルファーでなければ改善する
のは難しいと植村さんは指摘します。

飛びやすいボールやクラブに変えた上で、ヘッドスピードを上げるだけでなく、ロスを減らす
ことも頭に入れておく必要がある
のです。

というのは、ヘッドスピードを上げるよりもロスを減らすほうが簡単に改善できるからです。

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