【ドクターブレイン】「速読法」だけでは資格試験に合格できない!

drbrain

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資格試験というのは、頻出事項を丸暗記するだけで合格できるレベルのものから、司法試験や
不動産鑑定士などのように莫大な暗記量が求められるだけでなく、適切に知識を使いこなせる
だけの能力が必要となる難関レベルまでさまざまです。

とにかく短時間で効率良く暗記しようと思って、暗記術や速読法といったものにチャレンジを
した経験が一度はあるかもしれません。

しかし、全くと言っていいほどに速読術や暗記法が役に立たずに、結局は苦痛に耐えながら、
単調な暗記を繰り返している
のではないでしょうか。

覚えては忘れるといったことの繰り返しで、まったく進捗がはかどらない状況にいらだちさえ
感じているかもしれませんね。

SRS研究所で速読法の開発・指導を20年以上にわたって行ってきた吉岡節夫さんは、あなたが
挫折したような「旧世代」の速読術を身につけようとしているのであれば、一刻も早くやめた
ほうがいい
と警告しています。

というのも、フォトリーディングなど右脳のイメージ処理能力を向上させるタイプの速読法は
資格試験学習では全くと言っていいほどに役立たない
からです。

フォトリーディングなどの旧世代の速読術は、単語やイメージで頭の中に残しておいて、必要
な時に記憶からその画像や単語を引っ張り出してきて、あなたの「常識」で解釈するというの
が一般的です。

これらの単語や映像をあなたの主観で解釈することになりますので、新たに概念を身につける
必要のある資格試験では間違った結果になるケースが少なくありません。

これでは、速く読んで頭の中に叩き込んだとしても、ほとんど役に立たないのです。

それよりも、左脳と右脳を同時にフル活用することで、速く読むだけでなく、正確に理解して
解釈できるようになることが必要です。

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