【成績がイイ子の親が実践している10の鉄則】親が変われば子供も変わる!

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子供が勉強しないのは自己責任

といった姿勢で勉強をさせようと仕向けていませんか?

テストの成績は悪いし、勉強しようという姿勢さえ見せないので、将来になって後悔しても
知らないと説教したところで全く相手にしないといった状況になっていると思います。

本人が自覚するまでは何を言っても無駄だと思って、放ったらかしにしているかもしれない
ですね。

しかし、本人が自覚したころには成人を過ぎてニートやフリーター生活になっているため、
いまさら予備校に通って大学入試や高卒認定試験の勉強を始めたところで年齢的に取り返す
ことは不可能といった状況になっているケースも珍しくありません。

未成年の段階では一発勝負になることも珍しくありませんから、その時のチャンスを逃して
しまえば、一生チャンスがない
といった結果になるものです。

子供が勉強して成績が上がるようになるためには、どうすればいいのでしょうか?

成績向上委員会のストロング宮迫さんは、小中学生の子供を持つ親に向けて「親の頑張りで
子供の成績を上げる」
という一見すると奇妙に思える活動を行っています。

子供が頑張らないと成績や学力が上がるわけがないのに、親に何ができるのかと思っている
かもしれませんし、監視役となって、子供が嫌がっていても机に連れて行って勉強をさせる
役割でもするのかと思っているかもしれませんね。

もちろん、子どもの勉強をしているという一面はありますが、成績がイイ子の親に共通した
ポイントが存在する
事をストロング宮迫さんは塾講師や家庭教師など、過去に勉強を教えて
いた経験から知ったといいます。

そのポイントを実践している親の子供は、ほとんど例外なくテストの成績は上位であって、
勉強もしっかりと取り組んでいるのです。

具体的には、どのような共通点があるのでしょうか?
子供が勉強を嫌がっていても、脅迫したり殴ってでも勉強させるのでしょうか?

結論から言えば、無理矢理勉強させたところで成果が出ることはありません。

子供が勉強のやる気を持たせるように無意識のうちに仕向けていくのです。

また、短時間で効率良く勉強できるやり方を教えることで、長時間机に向かって勉強をする
必要がなくありますし、成績も自然とアップしますから喜んで勉強するようになるのです。

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