【驚異の高校受験勉強法マニュアル】内申が悪い中学生は公立上位高校は諦めよう!

hsexam

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公立高校入試の配点は、地域によって大きく異なることも珍しくありません。
その結果、入試の点数が満点であっても不合格になる場合があります。

原因として考えられるのが「内申点」です。

今も行われているのかわかりませんが、教師に対して反抗的だったり、教師が個人的に嫌いな
中学生の内申点を最低点にして、元から定員割れしている底辺レベルの公立高校以外では合格
できないように仕向ける嫌がらせが行われたというケースは時々聞かれました。

こういった嫌がらせを受けなくても、内申点が平凡以下であれば、入試の点数が満点だったと
しても、内申点の高い受験生が多い公立上位校では不合格になる
のです。

模擬試験の偏差値は高いのに内申点が低いため、底辺の公立高校しか選べない中学生は扱いが
難しいのです。

最近は公立高校入試も多様化が進んでいますから、内申点を使わずに試験の結果だけで合否を
判定する学校や制度も出てきていますが、やはり地域間格差が大きく旧態依然とした試験制度
を全く変えようともしない地域もあるわけです。

もちろん、私立であればペーパーテストの結果で一発勝負という高校も少なくありませんから
選択肢の一つとして選ぶのは可能ですが、やはり私立は授業料が高いので公立高校の方がいい
となると、選択肢は大幅に狭まります。

偏差値が30、40から地域ナンバーワンの公立高校に合格しようと思ったら、内申点を上げる
ことが最優先課題です。

中学3年生の志望校相談の時期になってから、急激に勉強して偏差値が伸びたとしても、公立
上位高校を目指そうと思っても、すでに手遅れなケースがほとんどです。

正しい勉強法を可能な限り早い段階で身につけて、定期テストなどで高得点を上げられるよう
にしておくことが必要不可欠
です。

体育などの実技科目も手抜きは厳禁です。
露骨に教師受けを狙う必要はありませんが、高評価をもらえるよう努力する必要があることは
いうまでもありません。

内申点を最低ランクに押し下げられるといった教師の嫌がらせに対しては、あなたやあなたの
家族のスタンス次第でしょう。

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