【有名私立小学校に合格する勉強法】幼児教室では本当のことは分からない!

sirtusho

button

小学校受験というのは、チャンスは一度しかありません。

改めて説明するまでもないとは思いますが、小学校と中学校は義務教育になりますので、受験
した小学校が全て不合格という結果になると、自動的に地元の公立小学校に通うという選択肢
しか残されていません。

次のチャンスは6年後の中学校入試ですから、かなり先の話になってしまいます。

公立小学校の教育レベルの低さは改めて指摘するまでもありませんし、組合などが強い小学校
では特定の思想を強制しようとしたり、教師の指導力が非常に低いために学級崩壊になる場合
もあれば、教師が犯罪を犯して被害を受けるといったケースもあります。

国立小学校や私立小学校であれば「退学」という排除装置がありますから、不良児童はいなく
なるわけですが、公立小学校は義務教育ですから問題児でも大手を振って通ってきます。

公立学校に通わせること自体が子供の成長に対するリスクだと認識しているからこそ、私立や
国立の小学校を受けさせようと考えているのではないでしょうか?

しかし、国立小学校は倍率が非常に高い上に、抽選で合否が決まるといった理不尽な「試験」
もありますから、試験結果で合否が決まる私立小学校も受験しておきたいと考えるのは自然な
ことでしょう。

エスカレーター式に中学・高校・大学と上がれる附属小学校を狙っているかもしれませんし、
先の進路は小学校を卒業する段階で改めて考えているかもしれません。

ところで、有名小学校の「お受験」で、最も効果のあることは何か説明できますか?

こういった情報を最も持っているのが、前回、国立や私立の小学校を受験して合格した人です
が、あなたの身近に何人いますか?

このような人がいたとしても、一方的に自慢するばかりで、あなたが質問したり相談しようと
しても全く相手にしないような人では意味がありません。

本音で話ができる相手でないと、なかなか生の情報というのは手にはいりません。

ちなみに、幼児教室は受験産業の一環ですから、親からお金を吐き出させる事を再優先にして
います。

合格実績も重要ですが、合格できそうな幼児を中心に熱心に指導を行い、「その他大勢」には
それなりの指導が一般的ですし、試験に落ちても「自己責任」として逃げるのです。

もし、あなたが有益な情報が手に入る環境でなければ、重光宥美さんの有名私立小学校に合格
する勉強法
が役立ちます。

【詳細を開く】

このページの先頭へ